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主旨 |
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ラブロックは、バクテリアから人間まで、地球上の生き物から、大気や海などの環境も含めて一つの生命体とみなす「ガイア仮説」を打ち出し、スペースシャトルで宇宙に飛び出した宇宙飛行士も「宇宙空間から見た地球は文字通りひとつの生命体だった」と証言している。
一方、物理学では、宇宙は自分を認識できる人類を生み出したとする「人間原理の宇宙論」があり、また生物学でも、シェルドレイクの形成形態場理論や、ウィラーの惑星心場仮説のように、宇宙と人間の心との根源的な関係を生物進化の原動力と捉える考え方も出てきている。
このフォーラムでは、宇宙には、これらの考え方を裏付ける“意思”があるのかどうかを問う。
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日時 |
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平成20年2月11日(祝)午後2時00分〜4時30分(受付 午後1時30分~) |
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場所 |
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TOKYO FM HALL |
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東京都千代田区麹町1-7 FMセンター2階
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